熊本に集中する装飾古墳の世界。古代の“アート”に出会う場所

全国に849基ある装飾古墳のうち、約25%にあたる212基が熊本県内に集中している。

なかでも菊池川流域には131基が分布し、日本有数の集積地として知られる。

こうした装飾古墳の魅力を体系的に伝えるのが、熊本県立装飾古墳館だ。

前方後円墳を模した建築は安藤忠雄氏の設計。

館内では、普段立ち入ることのできない古墳内部を再現展示し、先土器時代から中世までの出土資料も紹介。

屋外には古墳群やはにわ公園が広がり、古代ロマンを体感できる。

熊本県立装飾古墳館

住所:熊本県山鹿市鹿央町岩原3085

TEL:0968-36-2151

開館時間:9:30〜17:15(最終入館16:45)

休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/25〜1/4)

観覧料:一般430円/大学生260円/高校生以下無料

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